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2017年4月2日日曜日

2017 今年の多肉の土はコレにしました その2




やぱやぱー!



2017 今年の多肉の土はコレにしました → ★
の続きです。
今回は新旧土の比較でーす。



今まで使用していた土はこれ




土はこんな感じ




全体的に白っぽいかな。




今年購入した土はこちら




土の感じ




赤玉土が目立ちますな。


二つを並べて見ましょ。




左はゼオライトとパーライトが白くて目立ちます。
形成したような小さな粒がスリットから落ちちゃうの。


右は赤玉土、ひゅうが土、くん炭が目につきます。
この赤玉土は三本線。
通常の硬質赤玉土よりさらに硬質の三本線。
どんなもんだか比べてみました。




まずは
一般的な赤玉土。




購入した鉢に使われていたものを使用。
商品名はわかりませんが
サイズは小粒ってとこかな?
根くず等入っていないきれいな赤玉土ですが
硬質ではないと思います。


一つ指にとってつぶしてみます。
フンッッッ!!




そんなに力入れなくても
モロッとつぶれました。
粒の真ん中から全体がつぶれる感じ。

100円ショップの赤玉土はもっともろい。




続いてスーパーグレード2


指にとって―
フンッッッ!!




明らかに一つ目よりも硬い!
ちょっと力がいります。

いくつか試したけど
写真のように一部崩れるものが多かった。

モロッと崩れる粒もあれば
全然つぶれないものもあり
ばらつきがあるかな?




最後は三本線!
焼成硬質赤玉土でーす。

フンッッッ!!

ンンンッッッッ!




かった――――――――い!
指にめり込みますっ。

欠けたのは粒の突起部分。
欠けらを見ても他の土と比べて
崩れていないの分かるかしら?

いくつかつぶしてみたけど
ビクともしないか
一部欠けるかで
モロッといってしまう粒はありませんでした。
というか
指先痛い。

さすが”最上級”って言うだけあるわー。
ちょっとニタついちゃう(笑)






実際に鉢の中でこんなに力がかかることは無いけど
土って
そう大時に大事に扱うものではないからね。
崩れにくいに越したことは無い。


簡単に崩れない=微塵が出ない
ということは
新鮮な水や空気が流れ込むスペースが
保たれているという事。
これ大事!!


これは
期待大ですよー!!








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2017年4月1日土曜日

2017 今年の多肉の土はコレにしました



やぱやぱー!




昨日テレビの天気予報で
”東京は急激な冷え込み”
と繰り返し言っていたので
冷え込みを覚悟していたのですが
なんと
いつも通りの寒さでした!!(笑)






多肉の植替えに向けて
土の準備が整いました。
今年わたしが選んだ土はこちらです。





培養土 多肉植物 栽培用土 セット
園芸用土のイワモトのオリジナル商品。


一般的にこういう土って
裏に色々書いてありますが
これは



なーーーーんにも書いてません!


楽天の商品説明には


硬質赤玉土/極小粒をベースにひゅうが土、蝦夷砂、クンタン、ゼオライトなど

と書いてあります。
緩効性肥料も入ってるって。


どうしてこの土を選んだかって?
だってー

あの

あの

あの

憧れの三本線なんです!
三本線の話 → ★




ちゃんと三本線って書いてある。



三本線の赤玉土って
園芸用土のイワモトが独自の製法で仕上げた土なんだって。
楽天で買えるのはここだけでした。
ホームセンターでも売ってなかったよ。


今まで使っていた
Gardening園芸と土 刀川平和の
くり返し使える!スーパーグレード2



わが家はスリット鉢を使っているので
ちょっと水持ちが足りないのと
(おかげで根腐れの心配は激減)
粒が小さいためスリットから落ちやすい。


また、
持ち運びが頻繁なため
サラサラした土だと
土が動きやすく
倒れたときなどこぼれやすいのが気になったから。

もう少し水持ちがよくて
粒が大きい物にしたいと思ったのです。




スリット鉢には向かなかったけど
植替えで何鉢か抜いてみたら
”くり返しつかえる!”
と謳っているだけあって
根とくっついて取れない土の塊や
崩れた微塵がとても少なくて
根の取り除きも簡単だから
使用後でもまだまだきれいです。


リユース分は
外に置きっぱなしになる
家庭菜園や花
底穴のない鉢に植える時
などに再利用したいと思います。


ウドン粉病になりやすいものに使うと良さそうかもー。
土の廃棄方法が明確でない地域の
ベランダーにとって
リユースしやすいのはありがたーい!


少し未使用分が残っているので
こちらを加えて調整してみようかと。





焼成硬質赤玉土14L
三本線!!←シツコイ


粒の大きさも選べるので
専用土のまねして”極小粒”にしました。
専用土の保水性をもう少し高めたい時
ブレンドするには大きさが揃っていた方が
いいよね。

粒のサイズはこうなってました。
【粒のサイズ】
大粒:10~18mm 中粒:6~10mm 小粒:3~6mm  極小粒:2~3mm 細粒:1~2mm




この三本線
お店で見ないのは
もともと”海外の園芸愛好家に向けた輸出用”商品を
匠(?!)からの要望で日本でも販売することになり
ネット直営店のみで販売してるからだそうなー。
どうりで
台湾とか海外のサイトでは売ってたわけだ。


赤玉土は園芸でいろいろ使えるし
送料対策の意味もあって14ℓ買っちゃったけど
お試しや少量でいいって人は
焼成硬質赤玉土(厳選5L)もあるよ。




次は土の比較をしてみまーす。




二本線は他でも売ってまーす
硬質赤玉土(二本線)13L 小粒



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2016年3月26日土曜日

2015多肉植物に使用した土の使用感


2015年の多肉植物管理に使用するのに購入した
くり返し使える!SUPER GRADE 園芸培土 2 約14L(スーパーグレード2)



使用したら報告しますと言いながら
時が過ぎてしまいましたが
自分用記録もかねてご報告。
春の植替えシーズンでもあるしねー
我が家はもう少し先だけど!!



土はこんな感じ。


粒々してます。


大きさのほぼそろった小粒の土で
微塵が少なくパラパラしています。

配合は

●焼成赤玉土●パーライト●ゼオライト●珪藻土焼成粒●粒状活力剤(腐植酸)

赤玉が”焼成”なので硬く
微塵が出にくいのがくり返し使えるポイントだと思います。

白っぽい粒が目に付くので
パーライト、ゼオライトが結構多いのかしら。



こちらはビニールカバーでおなじみ
Gardening園芸と土 刀川平和さんの商品で
商品紹介ページでは

同じ土を使って
”小松菜の栽培×2回
花の栽培×1回
観葉植物の土   ”
として使いまわす例が掲載されています。

野菜や花のように栄養分はいらないから
多肉植物ならもっと使えそうだよね。


くり返し使える!SUPER GRADE 園芸培土2を使用して一年程度なので
この土を使ってのでの多肉管理はまだつかみきれてないけど
現時点で使ってみて感じたことをまとめてみたいと思いまーす。




まずはいいところから。

【良かった点】

♪パラパラしてるので植替えしやすい
鉢にサーーっと入ってくれるので短時間で植替え出来ます。

♪水はけがよい
私がこれを選んだ理由のひとつです。
本当に水がサーっと鉢底から出てきます。
根腐れの心配は、水に浸けておかない限りないと思う。

♪土が崩れない
普通の赤玉等を使用すると、だんだん微塵が出て土が固くなるのが水やりするたびに確認できますが、長く使えると言うだけあってそれは見受けられません。長く使えそう!


いいところもあれば、そうでない点も。

【気になる点】

♪鉢底からこぼれる
小粒&微塵で固まることがないので、特に最初のうちは鉢底穴からパラパラ落ちやすいです。
鉢底網を敷けばいいんですけどね。
スリット鉢は特に穴が多いためポロポロ落ちます。
良く鉢を動かす人はイライラするかな?

♪土が下がる(?)
細かい粒の物を入れ物に入れたあと、底をトントンと打ち付けたりすると上部にスペースが空きますよね?多分それです(笑)
トントンすると土がこぼれる為やらなかったからか、だんだん上部のスペースが空いてました。
今までの土よりもスペースの空き方がちょっと大きいかな。



こんなところでしょうか。
私はスリット鉢で鉢底ネットを使っていないから土こぼれが気になるのかも。
特に秋から春は移動しまくりだしね。
ただ、こぼれてもツブツブしてるので今までの土をこぼしたときより簡単。
粒を拾っておしまい。

徒長必至の日あたり悪いベランダ出身の私は
どうしても水遣りの間隔が空きがちで
以前と同じ間隔で植え替えた多肉に水をあげていたら
春の復活がちょっと上手くいきませんでした。

今まで自分で配合していた土との保水力の差が分からず
水が足りてなかったのだと思います。
今年は春の一発目に多めに水を遣ろうと思っています。




今のところのまとめとしては

日当たりが悪い
ベランダのように空気の流れが良くない
室内管理期間が長い

こんな我が家のような環境で育てている方や、
「どうも徒長しやすいんだよなー」という方向きの土ではないでしょーか。

以前は、水やりした後に曇りが続いて
「土が乾かないよー」
と気をもむことが多くありましたが
この土に変えてからそれはありません。

逆に
「すぐ乾くし」
と高をくくってたら大雨にあい若干徒長したのはあるけどね。


日あたりがいい
風通しがいい
こんな植物がすくすく育つ環境の場合は
土が早くのが早すぎるってなるかもしれませんねー。



今回の土を選んだ経緯についてはこちら!

 2015多肉植物の土について考えた その1 → ★
 2015多肉植物の土について考えた その2 → ★
 2015多肉植物の土について考える その3 → ★

なぜか、その3だけ”考える”になっているのはご愛嬌!!




スーパーセール始まったのだ!



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2015年4月13日月曜日

2015多肉植物の土について考える その3


昨日更新するのを忘れてしまいました!!
内容を書いたのに忘れるって、ショック(泣)



2015多肉植物の土について考えた その1 → ★
2015多肉植物の土について考えた その2 → ★

長くなってスミマセン。
今日で終わるからー、おこらないでー(祈)

では、早速。
今年の土のテーマは『再利用できる土』と、多肉植物管理目標 → ★ を達成するための土についてです。


土を新しくする一番の理由は、土のなかの水や酸素の通り(通気性)を妨げるつぶれた土を取り除くため。元肥のためもあるけど、水と酸素の方が重要。

そこを解決するためにあるのがゴールデン培養土ゴールデン粒状培養土 サボテン・多肉植物用やゴールデン培養土ゴールデン粒状培養土 さし木・種まき用

 


粒状でほとんどかす?土?が出ないのでベランダ―にはうれしい限り!といいつつ、多肉には使ったことありません。野菜用は使用したことありますが、とっても良かったです。植え替え時も根に絡んでるのが粒なので取りやすいし、土埃も少ないし、根腐れの心配ナッシングですしね。

多肉に使わなかった理由は、我が家は小さい多肉が多いのと、水やりが月1程度で少なく、乾燥していると粒がコロコロするので多肉が安定しないかな(時間がかかる)と思ったから。水やり回数が多いお宅は粒が湿ると落ち着くので問題ないと思います。

多肉用ではないけど再生材ゴールデン粒状シリーズもあるので、再利用のしやすさは間違いなしです。激安だし。




他には硬質の土を使用する方法。
例えば赤玉土なら価格が少し高くなるけれど硬質赤玉土小粒など、硬く崩れにくいものを使う。



ただ、”硬質”と言う商品はたくさんありピンキリらしいので、確実に硬質の赤玉土を、というなら二本線硬質赤玉土小粒のほうが確実。



二本線があるなら三本線も?と思って調べたら、そうは呼ばないけど”超硬質”と言う赤玉土がありました。焼成硬質赤玉土”特に寒冷地の方にオススメ”と書いてあります!土の中の水分が凍って融けたときに土が崩れないからかな?



鹿沼土も超硬質鹿沼土を使えば益々ナイス!鹿沼土ってつぶれやすいもんねー子供のころよく潰して遊んでた(笑)



硬質なら名前の通り崩れにくく、長く使えそうだけどこうなると、土を各々買わないといけないバージョンでしょうか・・・。

神様、ものぐさな私でも使える簡単な土はありませんでしょうか!!






プリ―――ズ!!







はいっっ!ありました!
ビニールカバーでおなじみのGardening園芸と土 刀川平和。
こんな土がありました!くり返し使える!SUPER GRADE 園芸培土(スーパーグレード2)



「くり返し使える」にやられました。
お値段は今までの倍以上ですが、説明の写真を見てもサラサラでベランダでの扱いもしやすそうです。

高ーい、でも使ってみたーい!誘惑に勝てず、ポチってしまいました(笑)
届いたら植え替えをするときに紹介しますねー。

土の処理に困っているベランダ―の味方となるかしら?!こう御期待!!



お買い物マラソンは明日まで!
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2015年4月10日金曜日

2015多肉植物の土について考えた その2


こちらは、雪こそ降りませんでしたが最低気温はマイナス。
冷気防止のビニールカーテンを外そうかと思ってたけど、朝になるとくもっているのでまだ外せませーん(涙)



それでは気を取り直して
2015多肉植物の土について考えた その1 → ★ の続きです。

我が家の多肉植物の土について。



一番最初はダイソーの”サボテン用の土”でした。あの、水ダダ漏れの土。
あっという間に多肉の数が増えてきて、土の量が間に合わなくなりホームセンターで園芸用土を求めることに。

多肉植物用土の配合について知識はあっても、全然本の通りに揃えない私(笑)。だって、種類が多くてお金もかかるし場所もとるんだもん!!

”サボテン用”の土は、メーカーによって石メインの土から、普通の土のようなものまで様々。おまけにロット?によって異なるのか、同じ商品でも買うたびに土の感じが違うんだよねー。大きな石やコンクリートのかけら、ゴミなんかが混ざっているのもありました。
統一性がなく土ジプシーになっていて”これ!”と言うのはいまだわかりません。私の腕ならどれでも同じなのかも?という気もします(笑)

     

個人的な感想ですが”サボテン用”の土よりも”シャコバサボテン用”や”金のなる木”など他の用土の方が状態と言うか使いやすかったです。サボテン・多肉植物用でリピートしたのはプロトリーフ サボテン・多肉植物の土 位かな。


多肉植物専用の土と言えばハニーミントの【当店農場生産】多肉&セダムの土 15リットル入を使用したことがあります。
ふっかふかのとても軽い土なのでハンギングする方には最適。
貼付されていた説明書では、なるべく早く使用するようにとあり、乾燥してしまうと水の吸い込みが悪くなるようです。残念ながら我が家のように水やりが少ないと、この土だけで植えた鉢は水をはじいてしまいました。運ぶのには軽くて良かったんですけどねー、残念ながら我が家向きではありませんでした。




多肉の鉢数が増えるにつれ問題になってきたのが”廃土”。
黒いビニール袋に入れて、熱湯をかけて放置する消毒法もありますが、土にかけたお湯を流すのもベランダでは気が引けるし、放置しておく場所もないので最初のころは全捨て(実家の庭に捨てさせてもらう)してました。

「多肉植物は小さくて病気に弱いから新しい土を使うのが鉄則」とはじめのころに何かで読んだのが頭に残っていて全捨てしてましたが、「使いまわしても大丈夫」という話もあるし、病気が疑われる多肉の土以外はふるいにかけ、新しい土に混ぜ込んで使っています。




昨年(直近の植替え)の土の配合は、ふるった古土+新しい土(サボテン用など)+赤玉土小粒+花、野菜の土+ゼオライト 根腐れ防止剤+オルトランDX粒剤 が基本。

古土は2,3割程度、花、野菜の土は1割程度、赤玉土小粒の割合は新しい土の状態と種類によって増減させてます。ゼオライトは1割未満、日照不足のベランダだったので根腐れ防止のために入れてました。

徒長しやすい種類は石粒が多めの感じになるように、乾きやすいテラコッタの鉢なら赤玉多めで、徒長しにくく増えてほしいものなどは、花、野菜の土を増やすなど、厳密ではありませんが少し変えていました。




そうそう、2号以下の鉢に植える、小さな株で根張りが十分でない場合は赤玉土 細粒のほうが扱いやすいです。我が家の近くでは販売している店が1店舗しかなかったので、手に入らない場合は挿し芽にも使える芝の目土【無肥料】でも良いのではないかと思います。



ここまで書いておいてなんですが、今年は土をちょっと変えようと思っています。
今まで実家で捨ててもらっていた廃土、地元から離れてしまったので都度市役所に問い合わせないといけないのです(涙)
そこで、再利用メインの土にしようと考えてます。

2回で終わると思ったけど、また長くなったので続きます。
怒らないでーー!!





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戸外自然栽培用 水はけ一番「多肉植物の土」



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2015年4月8日水曜日

2015多肉植物の土について考えた その1


多肉の管理目標を立てたし、鉢については書いたから → ★
管理の中で自分でどうにかできる重要ポイント”土”について考えてみた。



多肉植物を購入すると大抵植え替えをするのですがビックリするくらい植えてある用土が違うのよねー。

写真がないけどカクト・ロコはどちらかというと普通の土に近い感じ。
多肉植物DECOバイブルに掲載されているカクト・ロコがおすすめする土の配合は
”通常の園芸用培養土に赤玉の小粒を半分から少し多めに混ぜたもの”
とあります。


サボテン相談室のダイソー鉢は軽石と鹿沼がメインっぽく
↓



同じサボテン相談室の黒ポットは鹿沼と赤玉と砂
↓


品種によって分けてるのか、鉢によってか、大きさによってか、もしくは全部か?!
何となくダイソー鉢は土の量が多くなるから水はけ良いように軽石が多いのかとも思ってみた。


茨城で買った時の唯一植え替えしてなかったもの。
砂と燻炭。
↓



雫石で買ったセダムの土。
土というか燻炭までも行かないような黒っぽいもみ殻に、混ざっちゃた!程度の鹿沼が少々。
↓


ここまでもみ殻の苗は初めてでこんなんでも育つんかい!!って衝撃。

まーねー、植物なんて紫外線と栄養と水分があれば育つもんね。
水耕栽培でトマトも出来るし。



もひとつおまけに多肉植物展示会で買ってきたミニマの土。
多分我が家の中で一番いい土使ってると思う。
軽石と鹿沼と硬質赤玉。
↓




うーん参考になるような、ならないような。

多肉植物の本をみると、前出のカクト・ロコは「ある程度の重さが必要」と言ってますし、sol×solがおしえる多肉植物育て方ノートでは「赤玉小粒8:くん炭1:川砂1、鉢底穴のないタイプ向け」が紹介されています。


出所は忘れましたが、”多肉植物の育て方”が書かれたチラシ?には

基本用土=赤玉土、鹿沼土など
 

通気性用土=川砂、軽石砂など
 

肥料分用土=腐葉土、くん炭、バーミキュライトなど

  

上記を種類や環境で組み合わせるとあります。
他によく聞くのは
ピートモスとパーライト。
 

NHK趣味の園芸 多肉植物では主に上記用土の組み合わせによって”水はけの良い配合”と、”水持ちのよい配合”が記載されています。
別な本で見た配合も、上記の組み合わせでしたので基本の配合なのかもしれません。


それにしても、販売品で見る用土と、本に載っている配合の用土、一体どれがいいの?!って言いたいのは私だけ?
長くなりそうなので、我が家の多肉植物の土については次回!





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多肉植物展示会でもらってきた多肉ちゃん

ハロハロー! 今日も来てくれてありがとう! 気を抜くと(←抜くなや すぐ日にちが過ぎちゃう!! いかーーーん!! 本州で一番寒いところとは言え 今年は例年より暖かいと思う~ 他地域よりは寒いけど(笑) だって最高気温が5℃以上とかって 春か?!って気...